先日の事・・・
Junさんの所でワタシが幼少の頃に行ってた忘れられないラーメン屋の事がポツリと書いてあった。
ワタシは激しく心が動揺した・・・ 知っとー人おるったい!!
いやいや、本当は気になって気になってしょうがなかったのだけれど、実際、屋号すら思い出せない状態だった。 まさか、お隣の宗像地建に聞くのもねぇ?。度が過ぎてる・・・。
場所は、東福間から(旧3号線)を北九州方面にちょっと行った所の白水峠にポツリとあったラーメン屋だ。よく食べてたので、ソレが最後のラーメンになるとは思わず・・いつの間にか閉店してた。
ワタシは「峠のラーメン」と勝手に言ってたが、「ココヤ」とも「ココ亭」とも・・・
どれが本当の店名なのか?未だ分からず。
お店は宝くじが当たって閉店された。
今だったら間違いなく通いつめたであろうラーメン店。
あの頃は若かった・・いや若すぎた。
ラーメン屋1軒がなくなろうとも何にも考えなかった時分だ。
今となってはもう思い出で語る他ないのだけれど・・・
肝心なラーメンの屋号。思い出せない。
いつも日が暮れてしか行った事がなかったので、看板は勿論、暖簾さえも覚えてない。
覚えてるのはラーメンの味だけ。
しかも「塩ラーメン」。ちなみに味噌ラーメンもうまかった♪
入り口から入るとすぐにカウンターがあって、若い女性の方が威勢よく「いらっしゃいっ!」と声をかけてくれる。ここは女性だけで切り盛りされてるのだ。
大昔はお父様?!がされてたのかもしれないけれど、ワタシの時代は、若い女性とそのおかー様とで経営されてた。三角巾がとても印象的だった。
ワンカップのガラス瓶にお冷をいれてくれる。
とんこつもあったけれど、なぜかいつも塩ラーメンばかりを食べてた。
はっきり言ってここ以上の塩ラーメンの味に出会った事が無い。
大人になってラーメンを食べる事あっても、到底この味では無いのだ。
いつもいつも、期待するのだけれど・・悲しいかな現実は違ってる。
黄色いちぢれ麺をチュチュルチュルッと啜り、スープがたまらなく美味しくって、蓮華でスープばっかり飲んでた。
子供の頃の味覚と今とでは嗜好が異なってるのだろうか?
旨いもんは旨いんと違うのだろうか??
もうあの味には会えないだろうか?
幻の味だったのか・・・・?
写真の1枚でも撮ってればと思うけど、普通ラーメン屋の前で記念撮影なんてしない。
今はコンビニが建ってるんだけど、そこの前を通る度に「あそこに旨いラーメン屋があったっちゃんねぇ?」と考えてる自分が居る。
急に「ココ亭」を思い出しては、おぼろげな記憶が消えては浮かび上がる。
メニューは他に何があったっけ?
椅子は丸いつくりつけの椅子だったっけ?
思い出せば思い出すほど、モヤが掛かってて店内の雰囲気が思い出せない。
思い出すのはおばちゃん達の笑顔と「いらっしゃいっ!」だけ。
今もあの女性店主の方は健在なのだろうか??
もしかしてどこかであの味が引き継がれててたりしてるのだろうか??
もう何もかもが「終」でくくられて、想像でしか想像できない。
なにはともあれ、生涯忘れられない「塩らーめん」であるのは確かだ。
九州で塩ラーメンだぜぇ?。
とんこつラーメンの味がまったく思い出せないほど、私には思い出の詰まった「塩らーめん」。
あそこを通る度にこれからも思いだすんだろうなー。
Junさん の所に「ココ亭」の情報がありました。
リンクさせて下さいね♪
色々なお話が聞けて嬉しかったです。有難うございました。
潘陽軒(ばんようけん)マスターの話し
Junさんの所でワタシが幼少の頃に行ってた忘れられないラーメン屋の事がポツリと書いてあった。
ワタシは激しく心が動揺した・・・ 知っとー人おるったい!!
いやいや、本当は気になって気になってしょうがなかったのだけれど、実際、屋号すら思い出せない状態だった。 まさか、お隣の宗像地建に聞くのもねぇ?。度が過ぎてる・・・。
場所は、東福間から(旧3号線)を北九州方面にちょっと行った所の白水峠にポツリとあったラーメン屋だ。よく食べてたので、ソレが最後のラーメンになるとは思わず・・いつの間にか閉店してた。
ワタシは「峠のラーメン」と勝手に言ってたが、「ココヤ」とも「ココ亭」とも・・・
どれが本当の店名なのか?未だ分からず。
お店は宝くじが当たって閉店された。
今だったら間違いなく通いつめたであろうラーメン店。
あの頃は若かった・・いや若すぎた。
ラーメン屋1軒がなくなろうとも何にも考えなかった時分だ。
今となってはもう思い出で語る他ないのだけれど・・・
肝心なラーメンの屋号。思い出せない。
いつも日が暮れてしか行った事がなかったので、看板は勿論、暖簾さえも覚えてない。
覚えてるのはラーメンの味だけ。
しかも「塩ラーメン」。ちなみに味噌ラーメンもうまかった♪
入り口から入るとすぐにカウンターがあって、若い女性の方が威勢よく「いらっしゃいっ!」と声をかけてくれる。ここは女性だけで切り盛りされてるのだ。
大昔はお父様?!がされてたのかもしれないけれど、ワタシの時代は、若い女性とそのおかー様とで経営されてた。三角巾がとても印象的だった。
ワンカップのガラス瓶にお冷をいれてくれる。
とんこつもあったけれど、なぜかいつも塩ラーメンばかりを食べてた。
はっきり言ってここ以上の塩ラーメンの味に出会った事が無い。
大人になってラーメンを食べる事あっても、到底この味では無いのだ。
いつもいつも、期待するのだけれど・・悲しいかな現実は違ってる。
黄色いちぢれ麺をチュチュルチュルッと啜り、スープがたまらなく美味しくって、蓮華でスープばっかり飲んでた。
子供の頃の味覚と今とでは嗜好が異なってるのだろうか?
旨いもんは旨いんと違うのだろうか??
もうあの味には会えないだろうか?
幻の味だったのか・・・・?
写真の1枚でも撮ってればと思うけど、普通ラーメン屋の前で記念撮影なんてしない。
今はコンビニが建ってるんだけど、そこの前を通る度に「あそこに旨いラーメン屋があったっちゃんねぇ?」と考えてる自分が居る。
急に「ココ亭」を思い出しては、おぼろげな記憶が消えては浮かび上がる。
メニューは他に何があったっけ?
椅子は丸いつくりつけの椅子だったっけ?
思い出せば思い出すほど、モヤが掛かってて店内の雰囲気が思い出せない。
思い出すのはおばちゃん達の笑顔と「いらっしゃいっ!」だけ。
今もあの女性店主の方は健在なのだろうか??
もしかしてどこかであの味が引き継がれててたりしてるのだろうか??
もう何もかもが「終」でくくられて、想像でしか想像できない。
なにはともあれ、生涯忘れられない「塩らーめん」であるのは確かだ。
九州で塩ラーメンだぜぇ?。
とんこつラーメンの味がまったく思い出せないほど、私には思い出の詰まった「塩らーめん」。
あそこを通る度にこれからも思いだすんだろうなー。
Junさん の所に「ココ亭」の情報がありました。
リンクさせて下さいね♪
色々なお話が聞けて嬉しかったです。有難うございました。
潘陽軒(ばんようけん)マスターの話し





X'masも目前に迫って、今一番忙しいフルーツなんじゃないかなぁ??















