【6:00】
起床。
なんと!昨日心配してた筋肉痛が無いのだ。あるとすれば上半身。
下半身の痛みはほぼ無に近い!びっくりやん♪
やっぱ、アミノバイタルプロ のおかげかな?
アミノ酸やらクエン酸を適度に摂ってたのが効いたみたいだ♪ 今日も快調だーっ!
山の準備をして、7時前に朝食をたらふく食べる。
今日は黒岳でシャクナゲを見る雨堤コース。天気も昨日に続き晴天。
午後からは下り坂みたいだけど、心配ナッシング♪
行くぜっ!ワッショイ・ワッショイ!
硫黄山から煙が見えるが、昨日のソフトクリームの様にまっすぐに立ってる。
げっ、無風って事カイ?

起床。
なんと!昨日心配してた筋肉痛が無いのだ。あるとすれば上半身。
下半身の痛みはほぼ無に近い!びっくりやん♪
やっぱ、アミノバイタルプロ のおかげかな?
アミノ酸やらクエン酸を適度に摂ってたのが効いたみたいだ♪ 今日も快調だーっ!
山の準備をして、7時前に朝食をたらふく食べる。
今日は黒岳でシャクナゲを見る雨堤コース。天気も昨日に続き晴天。
午後からは下り坂みたいだけど、心配ナッシング♪
行くぜっ!ワッショイ・ワッショイ!
硫黄山から煙が見えるが、昨日のソフトクリームの様にまっすぐに立ってる。
げっ、無風って事カイ?

【8:30】
黒嶽荘に到着。
黒嶽荘の看板が出てるのだけど、そこを曲がって、結構奥地まで入って行った所に登山者用の駐車場がある。途中、水汲み場が建設中。どこもかしこも水汲み場が出来てるなぁ?
黒嶽荘はかなり年期が入った宿のようだ。シャクナゲもなんだか風格があって堂々としてる。
さてさて 雨堤 へ行く方の登山道は何処やろか?と道を探すが無い。
もう一度宿に引き戻って、主人らしき人に聞くと、今通った所にあるそうだ!
んん?全然気づかなかった、分かりにくいのぉ?。
【8:40】
改めて出発! 人気の無い道らしく、枯れ木が積み重なり、道が見えない。
しかも、小さい虫が何匹も何処までもついてくる。歩きにくなぁ?
土砂や大木が道をふさぎ、テープすら見当たらない。
何処だ何処だとルートファイディングする場面がしょっぱなから発生。
人が通らないって事は先頭に歩く者は、顔じゅう蜘蛛の巣だらけになる。
こんな鬱陶しい道が今からずっと続くと思うと、なんだか心配になってくる。
が、これはまだまだ始まりに過ぎなかった。。。。
整備されていない道って事は、植物の宝庫でもある。面白い植物や花が沢山咲いてる。
私達がこの道を通らなきゃ、人知れず咲いて、誰にも目にもふれず、散っていくのか・・。
なんだか贅沢な登山道でもある。

【9:00】
雨堤に着く。ソババッケと似てるなぁ? もっと広いかも。
さてさて、、、
ここからの風穴までの画像は一切ありません!!
何でって??
これがさぁ?どえらいキツイのよ!写真なんか撮ってる余裕全然無かったよ。
雨堤を超えた辺りから、南から容赦のない太陽が照りつける。ずーーっとだ!しかも無風。
延々と登る道に、だんだん疲れが見えてきて、水分補給の回数が頻繁に増えてくる。
まだ登りが続くのん?まだ風穴に着かんの?と何度も頭の中で繰り返し考えてた。
この辺からチト弱気になってくる自分が居た。風穴に着くまでに体力消耗しないだろうか・・・。
風穴に着いた所で、ここから本番の強烈な急登の末に、高塚山、更にあの手ごわい前岳がある。
やばいかも・・。
どうやって体力を調整したらよいものか・・ いやいや、調整する余裕もない。
とにかく、風穴に行く事だけを考えて一歩一歩前進するのみ。これが今私の出来る事!
このルートは精神的に鍛えられるコースやわぁ?。
【11:05】
なんとか、satoyanの背中だけを見据えて、風穴に到着する。 ぜぇ?ぜぇ?
そこには、嬉しいサプライズがあった!
風穴の中をのぞくと、雪が残ってる。
穴を覗くと、自然に息が白くなる。ここだけマイナス温度に冷え切ってる。
涼しい??っ!極楽、極楽。

5月なのにこんなに雪が残ってるなんて不思議だなぁ?
二人で穴の中に足を突っ込み、しばしの休憩。
そして小腹がすいてきた・・ヤバイ。こんな所で舎利バテしたらえらいこっちゃ!
イニミニマニモのパティスリー ボッテガオットーで購入した季節限定マンゴーゼリー
を凍らせてたヤツがあったので、腹に中に入れ込む。つるんと食べれて旨い旨い♪
さて、行くか!と思うが、なかなか勇気が出ない。風穴からの登りだもん。結構躊躇する。
しかしココで留まってても仕方が無い。
【11:20】
気合を入れて登り始める。 うりゃ?っ!
あ”ぁ、やっぱり手強い急登やね・・・。
真ん中あたりでsatoyanが「休憩とる?」と聞いてきたが、私は要らないと言う。
ここで休憩したら、又気分を立て直して登らんといかん。キツイけど、そのまま登った方が、
行けそうだ!
【12:09】
高塚山1587m 到着。 のの登れたー。
でも通過点なのよね?ん。
でもここで一息入れる。靴下を脱いで裸足になって、非常食をパクつく。
昨日と同じでとても山麺なんて胃が受け付けようとはしない。
岩の上で裸足になるのはなんだか気持ちよい。足つぼマッサージみたいだ。

空を見上げるとだんだん雲がかかってきた。予報通りだ。
でもこのハードなコース。曇りくらいが丁度快適だ。
十分休憩して、天狗岩には行かず、そのまま前岳へ向かう事となった。
ここからなんです!この山に翻弄されるのは!!
前回もそうだったけど、紛らわしい山頂がいくつもあって、「やったー!山頂だ!」と
見間違うポイントが数箇所程ある。その度に、気分がダークになって来るイジワルな前岳なのだ。
そんな困難を乗り越え(道中長いのよ、このルート!!)やっと、、、
【14:20】
前岳1334m 到着。
きたーーーーっ!
待ちに待ったあの儀式。「プシューっ」ですよ!!
水も前半に摂ってしまい、残りは下山しか無い、と言うギリギリの所。
ここまで水を飲まずに、このプルタブを空ける事しか考えてなかった前岳山頂。
かんぱ?い。「ううううううめ?っ!!」 喉がグビグビ鳴る。昨日に続き、至福の幸せを体感した。
後は下るだけだも?ん。
しかし前岳は下るのも一苦労なのだ。疲れも来てるし、足を引っ掛ける可能性も大。
大きな岩がごろごろしてる。滅多に下りなんかで汗なんかかかないのだけど、
ダクダクの汗が出てくる。 油断のならない前岳の下山ルート。
【16:00】
無事、黒嶽荘に到着。
もう、放心状態の私です。 昨日につづきこんなコースよー登れたわ!
おかげで達成感もすばらしいが、自分の体力にちょっと自身が持てた。
最後は気力で登りつめたけどね。
ふらふらと歩いて、炭酸水がわいてる水のみ場で顔や手を洗う。
ヤケにしみる。腕に無数の傷があってココの強い炭酸泉がしみてるって訳。
飲んでみると、確かに炭酸水だ。へぇ??
これで米をたくとえらい旨いらしいよ。
今日は長者原でビールを買い込み、そのまま宿へ直行。
昨夜の残りと買出ししたツマミがたんとある。
なべのSGPをモツナベ風にして、ベーコン、ワインで食べ尽くす。
昨日買ったハモンデクジュウの豚足入り(コラーゲンたっぷり)
旨すぎて、おそろしい程の量を食べる。
腹がはちきれそう。

でももうネムネムだぁ?
今宵も早い時間に就寝となる。 おやすみ
深夜、激しい豪雨になってるともしらず・・
3日目につづく・・・
画像は ココ 。
黒嶽荘に到着。
黒嶽荘の看板が出てるのだけど、そこを曲がって、結構奥地まで入って行った所に登山者用の駐車場がある。途中、水汲み場が建設中。どこもかしこも水汲み場が出来てるなぁ?
黒嶽荘はかなり年期が入った宿のようだ。シャクナゲもなんだか風格があって堂々としてる。
さてさて 雨堤 へ行く方の登山道は何処やろか?と道を探すが無い。
もう一度宿に引き戻って、主人らしき人に聞くと、今通った所にあるそうだ!
んん?全然気づかなかった、分かりにくいのぉ?。
【8:40】
改めて出発! 人気の無い道らしく、枯れ木が積み重なり、道が見えない。
しかも、小さい虫が何匹も何処までもついてくる。歩きにくなぁ?
土砂や大木が道をふさぎ、テープすら見当たらない。
何処だ何処だとルートファイディングする場面がしょっぱなから発生。
人が通らないって事は先頭に歩く者は、顔じゅう蜘蛛の巣だらけになる。
こんな鬱陶しい道が今からずっと続くと思うと、なんだか心配になってくる。
が、これはまだまだ始まりに過ぎなかった。。。。
整備されていない道って事は、植物の宝庫でもある。面白い植物や花が沢山咲いてる。
私達がこの道を通らなきゃ、人知れず咲いて、誰にも目にもふれず、散っていくのか・・。
なんだか贅沢な登山道でもある。

【9:00】
雨堤に着く。ソババッケと似てるなぁ? もっと広いかも。
さてさて、、、
ここからの風穴までの画像は一切ありません!!
何でって??
これがさぁ?どえらいキツイのよ!写真なんか撮ってる余裕全然無かったよ。
雨堤を超えた辺りから、南から容赦のない太陽が照りつける。ずーーっとだ!しかも無風。
延々と登る道に、だんだん疲れが見えてきて、水分補給の回数が頻繁に増えてくる。
まだ登りが続くのん?まだ風穴に着かんの?と何度も頭の中で繰り返し考えてた。
この辺からチト弱気になってくる自分が居た。風穴に着くまでに体力消耗しないだろうか・・・。
風穴に着いた所で、ここから本番の強烈な急登の末に、高塚山、更にあの手ごわい前岳がある。
やばいかも・・。
どうやって体力を調整したらよいものか・・ いやいや、調整する余裕もない。
とにかく、風穴に行く事だけを考えて一歩一歩前進するのみ。これが今私の出来る事!
このルートは精神的に鍛えられるコースやわぁ?。
【11:05】
なんとか、satoyanの背中だけを見据えて、風穴に到着する。 ぜぇ?ぜぇ?
そこには、嬉しいサプライズがあった!
風穴の中をのぞくと、雪が残ってる。
穴を覗くと、自然に息が白くなる。ここだけマイナス温度に冷え切ってる。
涼しい??っ!極楽、極楽。

5月なのにこんなに雪が残ってるなんて不思議だなぁ?
二人で穴の中に足を突っ込み、しばしの休憩。
そして小腹がすいてきた・・ヤバイ。こんな所で舎利バテしたらえらいこっちゃ!
イニミニマニモのパティスリー ボッテガオットーで購入した季節限定マンゴーゼリー
を凍らせてたヤツがあったので、腹に中に入れ込む。つるんと食べれて旨い旨い♪
さて、行くか!と思うが、なかなか勇気が出ない。風穴からの登りだもん。結構躊躇する。
しかしココで留まってても仕方が無い。
【11:20】
気合を入れて登り始める。 うりゃ?っ!
あ”ぁ、やっぱり手強い急登やね・・・。
真ん中あたりでsatoyanが「休憩とる?」と聞いてきたが、私は要らないと言う。
ここで休憩したら、又気分を立て直して登らんといかん。キツイけど、そのまま登った方が、
行けそうだ!
【12:09】
高塚山1587m 到着。 のの登れたー。
でも通過点なのよね?ん。
でもここで一息入れる。靴下を脱いで裸足になって、非常食をパクつく。
昨日と同じでとても山麺なんて胃が受け付けようとはしない。
岩の上で裸足になるのはなんだか気持ちよい。足つぼマッサージみたいだ。

空を見上げるとだんだん雲がかかってきた。予報通りだ。
でもこのハードなコース。曇りくらいが丁度快適だ。
十分休憩して、天狗岩には行かず、そのまま前岳へ向かう事となった。
ここからなんです!この山に翻弄されるのは!!
前回もそうだったけど、紛らわしい山頂がいくつもあって、「やったー!山頂だ!」と
見間違うポイントが数箇所程ある。その度に、気分がダークになって来るイジワルな前岳なのだ。
そんな困難を乗り越え(道中長いのよ、このルート!!)やっと、、、
【14:20】
前岳1334m 到着。
きたーーーーっ!
待ちに待ったあの儀式。「プシューっ」ですよ!!
水も前半に摂ってしまい、残りは下山しか無い、と言うギリギリの所。
ここまで水を飲まずに、このプルタブを空ける事しか考えてなかった前岳山頂。
かんぱ?い。「ううううううめ?っ!!」 喉がグビグビ鳴る。昨日に続き、至福の幸せを体感した。
後は下るだけだも?ん。
しかし前岳は下るのも一苦労なのだ。疲れも来てるし、足を引っ掛ける可能性も大。
大きな岩がごろごろしてる。滅多に下りなんかで汗なんかかかないのだけど、
ダクダクの汗が出てくる。 油断のならない前岳の下山ルート。
【16:00】
無事、黒嶽荘に到着。
もう、放心状態の私です。 昨日につづきこんなコースよー登れたわ!
おかげで達成感もすばらしいが、自分の体力にちょっと自身が持てた。
最後は気力で登りつめたけどね。
ふらふらと歩いて、炭酸水がわいてる水のみ場で顔や手を洗う。
ヤケにしみる。腕に無数の傷があってココの強い炭酸泉がしみてるって訳。
飲んでみると、確かに炭酸水だ。へぇ??
これで米をたくとえらい旨いらしいよ。
今日は長者原でビールを買い込み、そのまま宿へ直行。
昨夜の残りと買出ししたツマミがたんとある。
なべのSGPをモツナベ風にして、ベーコン、ワインで食べ尽くす。
昨日買ったハモンデクジュウの豚足入り(コラーゲンたっぷり)
旨すぎて、おそろしい程の量を食べる。
腹がはちきれそう。

でももうネムネムだぁ?
今宵も早い時間に就寝となる。 おやすみ
深夜、激しい豪雨になってるともしらず・・
3日目につづく・・・
画像は ココ 。















山頂のお酒は格別に旨いですねぇ?
来月は是非くじゅうに行きたいです!
yamasukiさんのミヤマキリシマ写真。
楽しみにしてますねぇ?