まめまめしく行こう!!

豆のような栄養たっぷりの日記であります! 乱暴な喰いっぷり、そして軽いフットワークでチョロチョロ徘徊。 “地味でオサレに”をモットーに福岡市からチョイト離れた片田舎より発信するローカルブログ。 只今更7年目。 現在、結婚して北九州へ移住。 「忠実忠実しい=ほね惜しみせずに、よく働くようすである。」

山登り 日帰り

山開きからのリベンジ登山 NO.3

マニは崖の端っこで男らしく、棒ラーメンをすすってる。
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私の座ってる所からくじゅうの山が見えた。雲の隙間から一瞬見える。
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見えたと思ったら・・山頂は人でいっぱい。wao。
どこもかしこも山頂は多かねー。
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山麺を終え、くじゅう別れへ降りて西千里を通って来た道へ戻る。
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くじゅう別れへ下る途中に平治岳が見えた。雲が切れて太陽が射してる。

わっ!

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ミヤマキリシマがピンクに染まってるやーん。段原辺りから見たら最高やろなー。
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西千里を歩く。早く温泉に浸かりたい・・汗を流したいと言うより温まりたい感じ。寒いんだもの?。
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所どころにミヤマキリシマが咲いてる。
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一株一株色の濃さが違うのよねー。
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帰りは案の定大混雑。
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16時に下山。ゆるい登山だったけど、たまにはいいかもね。

さ?て温泉に参りますぞぉ?。
その前に“玖珠町のふじやのから揚げ”で手羽元をかじりつき、赤川温泉をめざす。車内はニンニク風味で香ばしすぃ?っ。

久々の赤川温泉だったけど、やっぱ極上ですわ。温泉の効用がビシバシとダイレクトに味わえます。完全掛流し、これでたったの500円。

ただ・・・冷泉が思った程冷たくなかった。以前は歯を食いしばりジリジリとミリ単位に浸かっていく感じだったんだけど、すーっと入れた。しかも温泉の底に沈殿した湯の花も全然なかった。 最近大分で地震が続いてるから変化してきてるのかな??

さてさて、夕食に向かいますか!!一路福岡市南区へ移動開始。

つづく・・・

山開きからのリベンジ登山 NO.2

例の岩場。案外恐かったりする。。。。(^_^.)ここはかなりの急斜面。
ここが恐い人は迂回路ございます。
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今登ってきた道。この急斜面を登りきったら後は緩やかに登るだけ!!
右も左も見渡せる尾根。と思ったら雲が左から右にガンガンやってくる。
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雲の中を歩く。。。
風は強いし、サブイんだわ。。。
真夏ならさいっこうに気持ちいいんだけどねぇ?
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視界もあまり良くなく星生山へ到着。
見ての通り雲の中。視界0。
風もメチャクチャ強い。ここでの昼食はあきらめて、くじゅう別れの見渡せる場所まで歩く事になった。 
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しばし休憩。
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ここから岩場を歩いていかなきゃなんない。幸い雲で高度がわからないから高所が苦手な人は行きやすい。(^_^.)
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ランチ場所到着。眺め最高。 見て分かる通りみなウインドブレイカーを羽織ってます。
山の天候は分からんよなー。 雨具は必ず常備してるので私も上を羽織って風をシャットアウト。
あったかい?(多少は・・) 
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そんなお昼になんで冷麺を持ってきたんだろうか??
直射日光を浴びて、汗ダラダラで冷麺をすすってるイメージで持ってきたのに。

朝5時に起きて、麺を湯がき、畑からきゅうりを切って、プチトマトも収穫し、作った懇親の麺。
保冷剤沢山挟んでたので、キンキンに冷えてる。
今日はやっぱり暖かいスープが欲しかった。。。。
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各自山麺を堪能。
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つづく・・・

山開きからのリベンジ登山 NO.1

くじゅうの山開きにキャンプ決行!だったが雨で順延。
9日・10日の天候もあまりパッとしないので10日の日帰り登山となった。

メンバーは恒例のメンバー
へのさんフミオさんsatoyanNさんマニ、私】の6人。

まずは基山での朝麺。
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ミヤマキリシマの咲くハイシーズンの登山。
登山客が多いとは思ったが・・ココまで多いとはビックリ。
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長者原の駐車場がパンク状態なのを見て牧ノ戸はもっと・・・と思ったが、
大曲付近からあの長蛇の駐車が続く。これってこのまま牧ノ戸まで続くっちゃない??と思わせる程凄い。案の定牧ノ戸の付近一帯は車でエライ事になってる。何処に停めればいいとぉぉ? 筋湯温泉に伸びるクネクネした細い道があるんだけど、とりあえず下ってみよう!。そして空いてたら停めとよう!となった。…が下れど下れど車が切れない。筋湯に着くっちゃない?? 列の一番後方の場所に停める事になった。めっちゃくちゃ牧ノ戸まで遠いです。ハイ。でもここしか停める場所がないんです。 登山の用意をしてウォーミングアップを兼ねて牧ノ戸まで道路を歩く。歩く事20分。やっと牧ノ戸峠に到着。いや、ここがスタートやっちゅーの! アスファルトの道は疲れます。そして一番嫌な沓掛へのアプローチ。ここの登山道がいつ登ってもきつい。なんちゃないけど、歩数の合わないセメントで固められた妙な階段。ん”??っ、登るっきゃねーっっ!!
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沓掛山に到着するが、ここからが更に大渋滞。今日はのんびりゆるゆる登山だな!天気は雲が掛かって案外寒い。夏用のメッシュを1枚しか着てない私は、歩いてないと寒気を感じる。

雲が随分下まで降りてきてるんで景色も見えないなぁ?。
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イワカガミ
ラッパになったピンクの花びらがカワイイ。沢山は無かったけど、チョコチョコと咲いてた。
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マイズルソウ
とにかくちっちゃい花なのよ。小指の爪位の小さい花が沢山咲いてる。
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今回は“扇が鼻”へ向かう。山頂にまさか、、まさかこんなに人が居るとは。
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扇が鼻のプレートがある場所は記念撮影の順番待ちで大混雑。
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と言って私等は当然の如く記念撮影なんぞはせず、山頂の展望だけを見て次に向かう。 ここではあまりの人の多さに御飯も食べれない。

星生山へ行こう!となった。
黄色いラインの登山道を進む。ここの登山道は変化があって見晴らしも良く、好きなコース。岩場もあるし楽しい。
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さてーーっ!のぼりますぞぉーっ。
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つづく・・・

福智山 900.8m NO.2

「あともうチョットですよーNさんがんばってぇ??!」
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山頂に着くと沢山の登山客で賑わってる。私達は七重の滝コースで登ってきたが、皆さん色々なルートから登って来たんだろうなー。
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さささささてぇ?、ランチタ?イム。山麺をこしらえなければっっ。
この前satoyanがつくってた中華三昧が旨かったので、マネをする。
ササミとねぎを持ってきてたのでトッピング。
やっぱ、麺が旨いわ!中華三昧って3種類あるから全部制覇しよっと。
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ススキの中で陣をとった私達は思い思いの休憩をとる。昼寝は最高やった。
紫外線は強いけど、メチャクチャ気持ちいい。ポカポカした太陽が眠気を誘う。しかし背中に入ってきた蟻がチョロチョロ動き目が冷める。
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福智山 900.8m NO.1

前回の福智山はこんなんでしたん。ここ

【コース】
行き:鱒淵ダム→七重の滝→山瀬・豊前別れ→豊前越え→烏落→山頂
帰り:鈴ヶ岩屋→(九州自然歩道)→ホッテ谷別れ→鱒淵ダム


天気が良いせいか、鱒淵ダムの通りには約20台ほどの車が縦列駐車しております。
今日の山頂は人多そうだぁ?
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かわいい紅色をした花と遭遇。『ツリフネソウ』と言うそうだ。ネーミングを聞いただけで「なるほどっ!」と言った感じ。
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登山口からは横に沢があって、とにかく気持ちよい。水の流れる音を横で聞きながら登るのってとてもリラックスできるのねー。
福智山は鎖場が結構あります。ワッショイワッショイで登りきる。
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忘れてはならないが、ここは七重の滝コース。一の滝・・大滝まで楽しむことが出来るのだ。滝を見ながら山登りってやっぱり楽しい。
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最後の滝「大滝」だ!何処からこんな大量の水が湧き出してるのだろうか??山が吸収した雨水が濾過されて滝となり、あの鱒淵ダムまで行くのだ。山の保水力って凄いね。
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