「泣ぐ子はえねがーーっ!」

海辺をひたすら走ると、でたーーーっ!巨大なまはげ立像(男鹿総合観光案内所)!
あまりに巨大でぱっとみ大きさが伝わらないかもしれません。(身長15m)
なまはげを見るとどうしても「水どう」を連想してしまうんだよなぁ?
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男鹿半島の山手の方の道路(なまはげライン)を通る、ここも雪深いなぁ?。
なまはげラインを通った先に“男鹿温泉郷”がある。宿に立ち寄り湯が何時までやってるのか電話できくと、17時位までOKだそうなので、立ち寄ってみる事に。 “元湯雄山閣(600円)”へ。
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今日3回目の温泉。 
内湯は結構熱くて、なまはげの口からボコボコと温泉が湧き出している。 内湯はシャンプーか?石鹸か?香りが強烈に芳香してて、温泉自体のニオイが薄れがち。。階段を下りて露天へ行って見る。
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階段の壁面にここにもなまはげがっっ。 どこもかしこもなまはげだらけのエリアであります。外気があまりに寒いのか?温泉の湯が若干ぬるめ。ちょっと浸かって又温かい内湯でしっかり温め上がる。
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さっ最終目的地、男鹿半島最北端、北緯40度線に位置する“入道崎(にゅうどうざき)”へ行きますぞぉ?!ここに着いたのは16時過ぎ、だんだんと日も暮れて暗くなってきました。

いやーーっ、荒々しい日本海だ事!!
さっき温泉入って温まったはずなのに、だんだんと体温を奪われてしまう程、風が強いです???? 風が強いせいか?この辺りは雪が殆ど積もっていません。
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改めて思うが、ここは秋田県の左側の突き出た半島のてっぺん。
きっと福岡に帰って天気予報の日本地図を見る度に、あそこに行ったんだよなぁ?って思い出すと思う。遠い所へ行ったんだなぁ?って。

もぉ??、寒くて湯冷めしそう!ダッシュで車の中へ非難。

え?っと、どうやら湯冷めしてしまいました。。。
夜から喉がピリピリし始め、朝起きた時は唾を飲み込むのも出来ない状態@(-_-;)

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入道崎からは時計とは反対周りの海岸線をひたすら通り、秋田市内のホテルまでドライブ。道は海岸でくねくねしてるし、雪積もってるしでモリモリには長時間運転してもらって本当に感謝してます。雪の東北では運転技術も居るから、女だけの旅行はなかなか現実的にキビシイと思う。
モリモリが居てくれてこの旅が出来たんだとそう思ってます。


「泣ぐ子はえねがーーっ!」

明日で秋田とはサヨナラなんで泣きそうですぅ??
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NO.8へつづく…